プリントの色数は、全体でまとめて数えるのではなく、プリント位置ごとに確認します。たとえば前面が1色、背面が2色の場合は、前面と背面を分けて考えます。
同じインクカラーでも、プリント位置が違う場合は別の版や加工として扱うことがあります。逆に、フィルムプリントのように色数で料金が変わりにくい加工もあります。
見積もりを相談するときは、「前面は何色」「背面は何色」「袖は何色」のように、位置ごとに色数を分けて伝えると金額のずれを減らせます。参考画像がある場合でも、最終的に何色で作りたいかをあわせてお知らせください。
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