赤や黒などの濃い本体色を使う場合は、本体色とプリント色の差をしっかりつけると読みやすくなります。白や淡い色は目立ちやすい一方、使う加工方法によって選べる色が変わる場合があります。
赤は元気さや一体感を出しやすい色ですが、同じ赤でも明るい赤、深い赤、えんじ系では印象が変わります。体育祭で目立たせたい、文化祭で統一感を出したい、部活で練習着として使いたいなど、用途に合わせて本体色とプリント色を選んでください。
複数色を使う場合は、主役の色と補助色を分けるとまとまりやすくなります。濃色同士を組み合わせる場合は、文字の読みやすさを優先して確認しましょう。