吹奏楽部用のTシャツを作るときは、普段の練習用なのか、演奏会、校内発表、移動時にも着るのかを決めてからデザインを考えるのがおすすめです。
練習用なら、動きやすさや洗濯しやすさを重視すると使いやすくなります。演奏会や発表の場でも着る場合は、落ち着いた本体色に白や金色系のプリントを合わせるなど、少しきちんと見える配色にするとまとまりやすくなります。
デザインは、部名、学校名、年度、スローガン、楽器モチーフ、パート名などを入れられます。要素を入れすぎると小さい文字が読みにくくなるため、いちばん見せたいものを1つ決めてから周りに装飾を足すと整理しやすいです。
過去の制作事例では、吹奏楽部の練習着や校内演奏会向けの部活Tシャツ事例が複数ありました。新入生分を後から追加する可能性がある場合は、年度を入れるか、毎年使えるデザインにするかも先に考えておくと安心です。