バスケ部用のTシャツやビブスを作るときは、練習着として使うのか、試合前後の移動着、応援用、クラスTシャツのバスケ風デザインとして使うのかを先に決めておくと選びやすくなります。
体育館での練習やイベントで使う場合は、動きやすさ、汗の乾きやすさ、透けにくさを確認してください。バスケシャツやビブスはチームウェアらしい雰囲気を出しやすい一方、プリントできる位置や大きさは商品ごとに変わります。
デザインは、チーム名、学校名、背番号、背ネーム、スローガンを組み合わせるとバスケ部らしく見せやすくなります。番号や名前を一人ずつ変える場合は、番号一覧、名前の表記、サイズ、枚数を表にまとめておくと間違いを防ぎやすくなります。
公式戦用のユニフォームそのものではなく、練習用・応援用・記念用のチームウェアとして考えると、商品や加工方法を選びやすくなります。過去の制作事例では、バスケ風デザインで背番号や大きめの文字を活かす作成ポイントをまとめた記事がありました。